JALのLife Statusポイントは、マイルや搭乗回数が記録された翌日までに付くのが基本です。ただしチャージプログラムは3か月後の月末、トラリピは翌年1月末ごろと別の日が決まったものもあります。サービス別の積算日と、付かないときに見る順番をまとめました。
ANAプラチナの条件は年間50,000PP、うちANAグループ運航便25,000PP。残りを往復のPPで割れば、あと何往復かが決まります。獲得と数えるのは搭乗した日ではなく反映されたときです。残り別の例と12月の注意点をまとめました。
羽田第1ターミナル南ウイングは、JGC専用保安検査場が2027年1月まで、ラウンジが2027年5月まで閉鎖の予定です。代わりは保安検査場Cの優先レーンと北ウイングのサクララウンジ。混雑時のクーポンの受け取り方と、入れるラウンジの違いをまとめました。
JALの燃油サーチャージは2026年11月1日以降の発券分から上がります。北米・欧州・中東・オセアニアは片道50,000円から62,000円へ。金額は乗る日でも予約した日でもなく発券した日で決まり、特典航空券にも同額がかかります。10月中に発券しても11月以降に日付を変えると差額を払います。
どこかにマイルは出発空港・便・日程に枠があり、その外では候補が出ません。申し込みは行きの日の1か月前の同じ日の0時から5日前まで。JALモバイルのクーポンは4〜9月交換なら12月末、10〜3月交換なら6月末が期限で、期限内に済ませるのは申し込みです。
ANAのシンプル運賃で買った便は、ダイヤモンドでもSFCでも座席は出発の24時間前から。上級会員の「国内線座席指定の優先」は、事前に座席を選べない運賃では対象外です。座席が要る便だけスタンダードか株主優待割引にし、PPの差(東京〜沖縄で1,477/1,774/1,974PP)も一緒に見ます。
ANAの100万ライフタイムマイルで直接もらえるのは、マイルの有効期限が無くなることとSFCへいつでも申し込めることの2つです。ラウンジの生涯利用は200万から。ただし2028年4月からのSFC改定で、100万に届いた人は決済額に関係なくSFC PLUSになります。
JALカードもJAL Payも、Life Statusポイントは400マイルで1ポイント。ただ円に戻すと、JALカード(ショッピングマイル・プレミアム加入)は4万円、JAL Payの国内決済は8万円です。チャージプログラムは月4万円で止め、JAL Payは外貨決済で使うのが遠回りしない分け方です。
SFCの判定期間は2026年12月16日から。数えられるのは12月15日までにカード会社へ決済データが届いた分です。始まる前に、マイル口座の統合確認、家族カードとANA Pay、カード番号が変わる手続きの順番、退会者の再入会特例(2027年3月31日送信分まで)を整えておきます。
JALは2027年1月搭乗分からJGCプレミアの条件からJGC入会を外し、名称をJMBプレミアに変えます。基準の数字は変わりません。2028年度からマイル無期限の対象外になり、損をするのはJGC Three Starでプレミアを取っている人です。
2028年4月からSFC LITEはスターアライアンス・シルバーになります。ただしゴールドの入口は決済300万円だけではありません。100万ライフタイムマイル、毎年のプラチナ、他社でのゴールドの4つを条件と代償つきで整理します。
本会員ひとりが1,500LSPに届けば、生計を同じにする配偶者・両親・18歳以上の子は自分のLSPが0でもJGC家族会員になれます。ただし家族会員の年会費は本会員と同じ11,000円で、本会員が退会すると家族会員も資格を失います。
年間決済額300万円に届かなかった場合、ANAスーパーフライヤーズカードの会員資格が無効になることはありません。使えなくなるのはラウンジで、優先チェックイン・優先搭乗・手荷物の優先受け取りは残ります。区分判定は毎年実施され、判定期間は2026年12月16日から始まります。
ANAスーパーフライヤーズカードのSFC PLUS条件である年間決済額300万円は、家族カードや複数枚のANAカードを合算して数えられます。一方で電子マネーへのチャージや年会費は1円も入りません。合算できる範囲、対象外の支出、そして決済額そのものを問われない100万ANAライフタイムマイルの道を整理します。
伊丹空港では2026年7月から夜9時超えを避ける取り決めが動き始めました。ただし飛べる時間に線が引かれているのは伊丹だけではありません。福岡・成田・新千歳の運用時間と定期便の時間を並べ、1日に何本も乗る組み方のどこに効くのかを整理します。
8月から始めて年内に5万プレミアムポイント。国内線をファーストクラスで往復し続けると4日から8日を空ける必要がありますが、路線倍率1.5倍のアジア・オセアニア線をビジネスクラスで使えばシンガポール4往復、パース3往復で超えます。倍率と距離の掛け算で見る話です。
IHGの上級会員を約30万円の課金でそろえる方法が紹介されています。ただしANAのダイヤモンド以上を持っているなら、必要なのは30万円ではなく2泊です。配られているのが称号ではなく宿泊実績そのものだからで、ラウンジの年間メンバーシップまで届きます。
ANAとJALが羽田〜岡山線でダイヤ調整をします。国内線では初めてです。同時刻に並んでいた便をずらすもので、10往復という本数は変わりません。なぜ最初が岡山だったのかを、新幹線との距離と国内線の採算から整理します。
ユナイテッド航空が2027年に那覇〜サンフランシスコ線を開設します。スターアライアンス加盟社なのでANAのプレミアムポイントは貯まりますが、ダイヤモンド・プラチナの獲得条件にある「ANAグループ運航便ぶん」は1PPも増えません。数える場所が2か所あるという話を整理します。
羽田から石垣へ、直行と那覇経由では飛ぶ距離が7マイルしか変わらないのに、プレミアムポイントは836PP違います。差の内訳を開くと800PPは距離と無関係でした。冬ダイヤのルートを組む前に押さえておきたい構造を整理します。
1,500LSPでJALグローバルクラブに入っても、マイルの有効期限は250LSPのJMBエリートと同じ5年のままです。無期限になるのは3,000LSPのJGCフォースターから。スターグレードのどこに段があるのかを整理します。
2026年4〜6月のANAの売上高は6,727億円で第1四半期として過去最高。ところが営業利益は207億円まで落ち、営業利益率は6.7%から3.1%へ半減しました。「過去最高益なのに会員を切るのか」という前提が、決算のどこで崩れるのかを整理します。
JALの特典航空券は「満席」と表示されても、追加マイルを払う「特典航空券PLUS」を使えば予約できる場合があります。仕組み・基本マイルとの差額・確認すべき画面の場所を整理しました。
マネースクエアのトラリピが2026年8月からJALのLife Statusポイント積算に対応しました。証拠金別のシミュレーションと、JALカード・マイレージパークとのレート比較で、始める前に知っておきたい数字を整理します。
お盆は全部混むわけではありません。ANAが公表した2026年お盆期間の予約状況をもとに、いちばん空いている日といちばん混む日の見分け方と、当日の逆算のしかたを整理します。
スーパーフライヤーズカードが年間決済額でPLUSとLITEに分かれます。公式に発表されている条件を整理しつつ、ANA自身が見直しを検討中であることも含めて解説します。